2010年8月

EnglandとEnglishを言う時は、気をつけてください

皆さん、「England」はグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国「The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」 を構成する四つの国(nation)の一つと知りました? こんなに長い名前は本当に不便ですよね。 「蛇足だけど、「The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」は世界の国の名前の中で、 三番目の一番長い名前です。」  ですので、イギリス人はよく「The United Kindom」あるいは「the UK」と言います。「皆さんはtheを忘れないでください。」 グレートブリテン「Great Britain」は「England」、「Scotland」と「Wales」の三つの国 (nation) からなります。 「Great Britain」はよく略されて、「Britain」と言います。一般的に知られていることに反して、「Great」 は素晴らしいという意味ではなくて、 「greater もっと広い地域」という意味です。 なぜなら、昔は「Lesser Britain「在のフランスのブルターニュ半島」という国もあるからでした。 それでは、喋っている時、どれの名前を使ったほうがよいでしょう。  まずは、スコットランド人、ウェールズ人か北アイルランド人を「English person, a person from England」  と呼ぶと、その人を怒らせる可能性が高いです。例えば、スコットランドから来た人と会って、 彼に「You’re from England, aren’t you?」と聞いたら、日本人が中国人と呼ばれるぐらい無礼なことになってしまいます。 ですから、ある人は絶対に「English」と自信がないなら、「English」や「England」を使わないほうがよいです。  代わりにイギリス人を言いたい時に、「British」 を使います。そして、イギリスを言いたい時に「Britain」 あるいは「UK」を使ったほうがいいです。  アメリカでは「Britain」のほうが多いです。 イギリスではUKのほうが多いです。 皆さんはただの国の名前がそんなに複雑なんてビックリさせたかもしれませんけど、これはイギリスの複雑な歴史の反映です。 私は「the British people」の代表して、ご迷惑をかけてすみませんでした!笑

Check it outの意味ボキャブラリー

check it outとcheck outはどういう意味でしょうか?音楽やテレビドラマでよく聞く英語のスラング

一昔前、日本では「チェキラ」や「チェケラ」という言葉が流行しましたね。これらは、「check it out」というフレーズが、日本人に聞こえたままカタカナになったものですが、「check it out」は英語の曲や会話などでもよく耳にするフレーズです。しかし、もしかしたらネイティブじゃない人には意味が少し分かり辛いかもしれません。まず、この「check it out」は直訳すると、「調べてみて」という意味になりますが、この言葉では全くしっくりきません。 check it outの意味は? これは「すごく格好良いよ」という意味です。 1. Check it out! You’ve got to look at it. これすげぇカッコイイぜ!お前も見てみろよ。 Hey, check it out! You want one of these? ねぇ、これ超イイじゃん!あなたも1つ欲しいんじゃない? よく聞けのcheck it out このcheck it outは「よく聞けよ 」という意味にもなります。listen upという英語に似ています。 これは、よく話を始める時に使います。 3.Check it out, dude! So what we’re gonna do is spend the whole night…

Catch upの意味

まず「catch up」の基本的な意味に集中しましょう。 それは「追いつく」 という意味です。これについては説明する必要はないと思います。この言葉 はよくスポーツ番組で使われています。例えば、ランニングの場合、以下の ような英語をよく聞きます。 1. She’s suddenly picked up her pace now, and I think she’s going to catch up with the runner ahead. 彼女はペースを上げたから、前のランナーに追いつくと思う。 久しぶりという意味でも「catch up」を使えます。このイディオムはよく英文レターに出てきます。 2. Hey John, we’ve got a lot to catch up on. ハロージョン、久しぶりに会ったから、話したいことが沢山あるよ。 昔、よく会っていた友達同士が、いつから連絡を取らなくなり、交流が途絶 えてしまいました。知らない状況です。会った時などに、このイディオムはぴったりです。 日本語に当てはめると、「久しぶりに語り合おうよ」という意味になりま す。 「私はいろいろあって、あなたにもいろいろあったでしょうから、 いつか話したいですね」という感じです。似ている英語だと, 「it’s been a while」、「long time, no see」,「it’s been ages」が適切だと思います。 この表現は以前頻繁に連絡を取りあっていた友達に対してしか使えません。…

catch up to/catch up with/caught up inの使い分けと違い

以前、 「catch up」という言葉に見てきましたけど、今回、「in」、「with」と「to」を付けた時、 意味がどういうふうに変わるのかを話題にします。 「catch up to」と「catch up with」 という表現は似ているし、よく置き換えが出来るけど、 使い方は必ずしも同じではありません。 例えば、「catch up to」はよく基準やレベルと関わっています。ここでは、「to」という前置詞はより確定した目的点 を示唆しています。 I think it will take a long time for China to catch up to Japan’s level of industrialization. 中国が日本の産業化のレベルに追いつくには長い時間がかかると思います 一方、「with」という前置詞は、「肩を並べる」というニュアンスをもう少し強調しています。 The company caught up with its competitors very quickly. その会社は競争相手に速く追いついた。  警察や探偵はよく「catch up with」と「catch up to」を使います。この場合の意味は 長い時間犯罪者を追跡して、結局捕まえます。 The police finally caught…

商品名に由来している英語

皆さんは最近google(ググル)がインターネットを検索するという意味になったことはもう知っているでしょう。  でも、これは商品名が通常の英語の中で、ほんの一例だけです。 この現象はgenericized trademark (商標の普通名称化) と呼びます。  この英語は国によってかなり違ってきます。 あと、意味によってこの言葉の頭文字は大文字か小文字かが違ってきます。 例えば、商品名のBand-Aidを書くなら、頭文字は大文字を使います。一方、普通のband-aidを書くなら、頭文字は小文字を使います。 Hoover (掃除機) イギリスでは hoover という掃除機の商品名は掃除機の意味で通常使われています。 Google と同じように動詞としても使われています。 I am hoovering the living room now. 今、居間を掃除機で掃除している。 (アメリカ英語では I am vacuuming the living room now. といいます。) Band-aid (バンドエイド) 日本語と同じようにアメリカ英語はband-aid を使っています。 イギリス英語はplasterを使います。  昔はBand-AidはJohnson and Johnson 株式会社の製品名だけでした。 最近、band-aid solution(一時的な解決) という表現はよく新聞に出てきます。 例えば: The new measures are only a band-aid solution for the current problem. 現在の問題に対してはこの新しい対策はただの一時的な解決である。 「measuresはよく複数形で使われています」 「band-aidの間にハイフンを忘れないでください」 Xerox (コピー)…

bling, bling の意味

「bling, bling]はどういう意味でしょうか 最近、アメリカで「bling」 か「bling bling」という英語の俗語が流行っています。  昔は、「bling bling」は銀やダイヤモンドが光を反射する時に使われている擬音語だったけど、  意味が段々広がってきて、派手な宝石類や時計を説明する時ににも使われるようにになりました。 最近、「bling-bling」は上品という意味も持っています。 10年前、「Lil’ Wayne」というラッパーが「Bling Bling」という曲でこの言葉を普及させました。 例えば、 She has some serious bling bling on her fingers. 彼女は指に超派手な物を嵌めている。 Gucci is more bling bling than Uniclo. Unicloより、Gucciのほうが上品で派手だ。

微妙は英語で何と言いますか。。。?

昨日、友達に微妙って英語でなんていうのと聞かれました。 まず、微妙はとても日本っぽい言葉で、絶対に英語は適切な訳がないなと思いました。 でも、その後、「iffy」 っていう英語を思い出した。 やっぱり、それは微妙と似ているなと思いました。 例えば それはちょっと微妙だね。= That’s kind of iffy. 辞書によると「iffy」には「doubtful」、「questionable」あるいは「full of unresolved points or questions」という意味があります。 Iffy はif とy を組み合わせて、100年前に作られた言葉です。 日本語だったら、「もしっぽい」 という感じかもしれません。 面白いでしょう。 微妙な状態  an iffy situation 微妙な質問  an iffy question 他の英語の訳は。。。 微妙なバランス  a delicate balance 微妙なニュアンス a subtle nuance