「しまった」は英語でなんと言いますか。「bother」の意味と使い方

  

ネイティブは間違えた時に「bother」というフレーズをよく使います。「bother 」は失礼ではないので、イライラしている時や間違えた時には、毒づくより、この言葉がよいでしょう。「bother」は 欲求不満や自分ががっかりした感じを上手に表します。日本語では、「しまった」が似ているでしょう。

「bother」の発音と英語の説明を聞きたい方は、以下のビデオを見て下さい。

よりネイティブっぽい英語にしたいと思ったら、「bother 」の前に「oh」を付けて言います。例えば、

Oh, bother!


たまに、What a bother! というフレーズを耳にします。

What a bother!
しまった。

「bother」は「oh dear」に似ていますが、「oh dear」より欲求不満を表します。「I don’t believe it.」も「bother」と同じ意味で使います。

I don’t believe it!
Oh no!
Oh dear!
しまった。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

人気の記事

Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

スラング 英会話のガイド

コメント

  • Marina says:

    Hi ! いつもながら、Your Japanese is so great!
    I was surprised that you know and use the word “毒づく”.
    I think it’s difficult to use.
    なかなか出てこない単語です。笑

    Thanks for the useful article. I commented on here too much but,
    ビデオの下の文章
    “よりネイティブっぽい英語にしたいと、「bother 」の前に「oh」を付けて言います”
     You can say ↓
    よりネイティブっぽい英語にしたい「(の)なら」
     or …… したい「時は」
     or …… したいと「思ったら」,etc.
    I think you need not reply to my comment but only correct mistakes.^^
    Bye!

  • Luke says:

    Hi Marina,
    Thanks for checking out my article again! I just learnt the word 毒づくtoday. I really appreciate the correction.

コメントをどうぞ