grossの意味 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

  

「gross」の意味は、「気持ち悪い」や「嫌な」です。英語では、意味が似ている言葉は「disgusting」や「offensive」です。ネイティブは嫌な物を見た時に、よく「gross!」と叫びます。若い女性はこの言葉をよく使います。例えば、お姉さんが、鼻をほじる弟を見た時に、「gross!」と言います。男性も、「gross」をよく使いますが、としては、少し女性っぽい感嘆詞がします。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

Eww, that’s gross!
いや、きもい!

That old shoe is so gross!
あの古い靴は本当に気持ち悪いね。

It’s so gross just thinking about it makes me puke.
あまりに気色悪いので、それについて考えるだけで吐きそう。

最近は、「gross」は反対の意味になっています。つまり、「gross」は褒め言葉になって、「cool」や「素晴らしい」という意味になっています。これは本当にごく最近の進化ですから、30代のネイティブにもこの使い方は通じません。日本語の「やばい」に似ているでしょう。

Want to go to the concert?
Yeah, that band is gross!
ライブに行かない?
うん、あのバンドは最高だよ。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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