英語の間違い

忙しいは英語で何というのでしょうかー「busy」と「occupied」はどう使い分ける?

和英辞書で「忙しい」を引くと「busy」と「occupied」、2つの英単語が出てきます。多分皆さんは中学校などで「busy」と教わるはずなのですが、なぜか僕は日本人が「occupied」を使っている場面によく出くわします。もしかしたら、「busy」より「occupied」の方が丁寧な英語だと思い込んでいる人が多いのかな?と思いました。しかし「occupied」は「busy」よりフォーマルですが、busyより礼儀正しいという訳ではありません。

enterの意味とは ー 日本人がよくする enterの間違い

日本人は英語で日記などを書く時に、よく「enter my company」という間違いをしてしまいます。日本語では、「私は3年前に会社に入った。」や「僕は来年ソニーに入社する。」などと言うので、これらの「入る」から連想し、「I entered my company three years ago.」などというのは自然なことでしょう。しかし、英語圏の人は「joined my company」や「started working at my company」というフレーズを使います。

不可算名詞とwater  ー この英語の間違いは面白い

皆さんはこの英文の間違いを見付けられますか?waterが不可算名詞だと分かっている人は多いと思いますが、そんな人でも実際「water」を使う時にその事実を忘れてしまい、ついつい「one of the」を使ってしまいがちです。この「one of the」は何かを数える時にしか使わないので、正しい英語は「some of the」です。よく不可算名詞と一緒に「some」を使います。例えば、レストランなどで「I would like some water please.」と言いますね。なので、冒頭の英文を修正すると以下のようになります。

「alright」と「all right」の意味と使い方、また「alright」と「all right」の違い

「alright」か「all right」かどちらが正しいでしょうか? 「alright」と「all right」の意味は同じでしょうか? 多くのネイティブもこの質問の答えが分かりません。実は、「alight」は正しくない英語です。「all right」というスペルが正しいです。しかし、ネイティブはメールを送っている時に「alright」というスペルを多く使うので、「alright」というスペルはだんだん認められるようになってきています。左側の有名なリキテンスタインの絵でも「alright」というスペルが使われています。漫画はインフォーマルな英語をよく使うからです。