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邦題がカタカナなのに原題と違う洋画 ー パート2

前回のパート1では、原題と邦題が似ているものを紹介しましたが、今回は原題と邦題が全く違うものを集めてみました。それなので、ネイティブに邦題を英語の発音で言ってみても、何の映画か分からないであろうものが大半を占めています。英語(カタカナ)の邦題だからといって油断してはいけませんね。皆さん、好きな映画があったら是非とも原題を覚えてみて下さい。

「inception」の意味と使い方 — また、「インセプション」という映画では「inception」はどんな意味で使われているのでしょうか。

「inception」とは、どういう意味なのでしょうか? ネイティブにとっては、「inception」は相当難しい言葉です。「inception」という言葉の意味を知らないネイティブの高校生や中学生が多くいます。日本語では「始まり」、「開始」、「発端」という意味になります。英語では「beginning」、「start」、「genesis」という言葉が意味的に「inception」に近いですが、「inception」は日常英語ではそれほど使われていません。

「ETA」の意味とは ー 英語の略語の解説

「ETA」は「estimated time of arrival」の略語で、「到着予定時刻」という意味になります。「ETA」はよく飛行機や船に対して使われています。たとえば、ある飛行機は12時に到着する予定だった場合、その飛行機のETAは12時です。軍隊も「ETA」をよく使いますので、ホリーウード映画や24という番組などでは「ETA」をよく耳にします。