動詞にingを付ける時の正しいスペルはなんでしょう。
英語の動詞に「ing」を付ける時のルールは少し複雑なので、今回はingの三つのルールについて解説します。 通常の場合は、動詞に「ing」を付けるだけで済みます。しかし、「e」で終わる動詞と「ie」で終わる動詞の場合は、それぞれ異なったルールに従います。 まず、通常のingの動詞をみましょう。
Read This Articleenterの意味とは ー 日本人がよくする enterの間違い
日本人は英語で日記などを書く時に、よく「enter my company」という間違いをしてしまいます。日本語では、「私は3年前に会社に入った。」や「僕は来年ソニーに入社する。」などと言うので、これらの「入る」から連想し、「I entered my company three years ago.」などというのは自然なことでしょう。しかし、英語圏の人は「joined my company」や「started working at my company」というフレーズを使います。
Read This Article「dust bunny」の意味とはーベッドやソファの下のほこりの塊を表す可愛らしい英語
掃除をあまりしない人は、自分の部屋で予想外に大きなほこりの固まりを見付けた事が一度くらいはあるのではないでしょうか。このように、ベッドやソファの下に集まっているほこりの塊は英語で「dust bunny」と呼びます。「dust bunny」は文字の通り「ほこりのウサギ」という意味になります。これほど汚い物に「dust bunny」のような可愛らしい名前があるなんて不思議ですね。
Read This Articledressed to killの意味とは ー 男性を悩殺するような服装の女性を見掛けたら、ネイティブは何と言う?
皆さんは、dressed to killというフレーズを見ると、どのような意味を思い浮かべますか? 直訳すると、「殺すための服装をしている」ですが、実際「dressed to kill」はパーティーなどで耳にするフレーズで、人目を引くようなセクシーな服装をしていることを表します。
Read This Articleavoid like the plague の意味とは ー 嫌なことを避ける時に使うフレーズ
Avoid like the plagueという表現は極めて古いものになります。4世紀のSt Jeromeという、ラテン語で聖書を書いた人物もこの表現をラテン語で使っています。そして現在もavoid like the plagueは日常会話で使われています。1600年間使われているなんて、脅威の持久力ですね。しかしこの表現は決して良いものではないのです。まず、plagueは「疫病」、そしてavoidは「避ける」という意味になります。医師や家族等でない限り、多くの人は疫病にかかっている人との接触を出来る限り避けたいでしょう。しかし現在avoid like the plagueは、風邪や感染病にかかった人に対して使われている訳ではありません。
Read This Article不可算名詞とwater ー この英語の間違いは面白い
皆さんはこの英文の間違いを見付けられますか?waterが不可算名詞だと分かっている人は多いと思いますが、そんな人でも実際「water」を使う時にその事実を忘れてしまい、ついつい「one of the」を使ってしまいがちです。この「one of the」は何かを数える時にしか使わないので、正しい英語は「some of the」です。よく不可算名詞と一緒に「some」を使います。例えば、レストランなどで「I would like some water please.」と言いますね。なので、冒頭の英文を修正すると以下のようになります。 X This river has one of the purest water in America.
Read This Articleロンドンバスの歴史 ー 19世紀の馬バスから現在のハイブリッドバスに至るまで
皆さんは、ロンドンを走っている赤い二階建てのバスをご存知ですか?実は、19世紀にもロンドンには二階建てのバスがありました。 これはロンドンの最初のバスの絵です。知っている方も居るかと思いますが、busはomnibusの略語ですので、その文字がバスの側面に書いてあります。omnibusはラテン語から由来していて、「皆のため」という意味になります。
Read This Article英語のネイティブがよく使う、日本人があまり使わない天気を表す36個のスタイリッシュな英単語
日本人はよく、話のきっかけとしてその日の天気の話をしますね。それは英語圏の人にも同様の事が言えるでしょう。皆さんは中学校で、「rainy」、「cloudy」、「cold」、「warm」、「sunny」など、天気についてこのような形容詞を教わったかと思います。しかし、英語圏での天気予報や日常会話では、日本の教科書には載っていない単語をよく耳にします。もちろんネイティブは「cloudy」、「sunny」、「rainy」などの単語も頻繁に使いますが、毎日「it’s raining」のような言い方をしても、相手にとってはもしかすると面白味がないかもしれません。ですので、話を弾ませるきっかけとして、ネイティブのような天気の英単語のボキャブラリーを増やしてみてはいかがでしょうか。今回、ネイティブがよく使う、日本人があまり使わない天気を表す32個のスタイリッシュな英単語を紹介します。
Read This Articleネイティブが本当は「What time is it now?」と言わないというのは事実なのでしょうか
このサイトの読者の方に、英語圏の人は ”What time is it now?”と言わないというのは本当でしょうか?と質問された事があります。僕も先日何かの記事でそれを読み、え?!と思ったのを覚えています。そこで「What time is it now?」は本当に使わないのかを考えてみました。たしかに英語のネイティブは普段時間を聞く時、「now」を付けずに「What time is it?」と言います。日本語では、普段「今何時?」などと言いますよね。なので日本人は英語で時間を聞く時に、よく「now」を付けるのではないでしょうか。
Read This Articleevenの意味とはーevenの使い方と解説
「even」には二つのイメージがあります。一つは「平等に何かをすること」や「平等なこと」で、もう一つは「何かを強調したい場合」です。 まず、一つ目の使い方を見てみましょう。 何かを平等に配分する時に「distribute evenly」といいます。
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