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ネイティブ・アメリカンの言葉に由来している英単語

皆さん、南北アメリカ大陸の先住民いわゆる「ネイティブ・アメリカン Native Americans」の言葉に由来している英語が沢山あるということを知っていましたか? このネイティブ・アメリカンの英語は、ネイティブ・アメリカンの道具や習慣「teeppee, tottem」はもちろん、植物や動物の名前、侮辱、日常の英語に至るまで、色々な言葉な種類があります。

catch up to/catch up with/caught up inの使い分けと違い

以前、 「catch up」という言葉に見てきましたけど、今回、「in」、「with」と「to」を付けた時、 意味がどういうふうに変わるのかを話題にします。 「catch up to」と「catch up with」 という表現は似ているし、よく置き換えが出来るけど、 使い方は必ずしも同じではありません。 例えば、「catch up to」はよく基準やレベルと関わっています。ここでは、「to」という前置詞はより確定した目的点 を示唆しています。 I think it will take a long time for China to catch up to Japan’s level of industrialization. 中国が日本の産業化のレベルに追いつくには長い時間がかかると思います 一方、「with」という前置詞は、「肩を並べる」というニュアンスをもう少し強調しています。 The company caught up with its competitors very quickly. その会社は競争相手に速く追いついた。  警察や探偵はよく「catch up with」と「catch up to」を使います。この場合の意味は 長い時間犯罪者を追跡して、結局捕まえます。 The police finally caught…