2016年6月

フレーズ

biteを使った英語表現、天気、スラング、その他のフレーズを教えます

僕はよく「蚊に噛まれた」と言ってしまうのですが、東京育ちの日本人の友人達は「蚊に刺された」と言います。僕が「蚊に噛まれた」と言うのは、関西にいたからとかではなく、蚊に刺された際に英語では「bitten by a mosquito」と言うからです。この bite という英語は、噛むという意味だけではなく、性格、天気、スラングなど、様々な使い方があります。

フレーズ

カレイは英語で flounder ですが、to flounder という動詞の使い方を知っていますか?

僕は、カレイの見た目と感触は少々苦手ですが、美味しいので食べるのはとても好きです。英語でカレイは flounder といい、イギリスでもとても人気のある魚です。実はこの flounder は、動詞としても使えます。「もがく」や「ジタバタする」という意味になります。

スラング辞典

shadeの意味とは、今流行りのスラング

今回は throw shade という、流行りのスラングを紹介したいと思います。throw shade は、「投げる」を意味する throw と「陰」や「日陰」を意味する shade から成り立っていて、「小バカにする」や「悪口を言う」という意味になります。特に、人前でさりげなく誰かの悪口を言う際に使われています。例えば、皮肉まじりにお世辞を言う際には、throw shade というフレーズがぴったりです。