: Dの意味とは ー 英語の顔文字の解説

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

一見「:D」はただのコロンとDですが、実は英語の顔文字になっています。頭を左に傾けて「:D」を見てみると、「:」が目で「D」がにっこり笑った口、つまり笑顔に見えてきませんか?日本の顔文字と異なり、英語の一般的な顔文字は縦になっています。なぜなら早く入力出来るからです。「: )」という笑顔を表す顔文字もよく使われていますが、「:D」の方が嬉しそうな表情に見えますね。

hi!
hey, Jenny : D
ハーイ!
やぁ、ジェニー(^o^)

can’t wait 2 c u!
me 2 I’m so excited : D
君に会うのが待ちきれないよ!
私も、すっごく楽しみ(^o^)

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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