スペルミスと英文法の間違いを無料でチェックしてもらう方法 5つのサイトを紹介します

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

僕は日本語を書いている時、文法の間違いを完璧に直してくれる道具が欲しいなといつも思いますが、現在そのような道具は残念ながら手元にありません。僕が欲しいのはドラえもんの秘密道具なのです。

漢字を使う日本語に比べ、英語はパソコンや機械にとってとても理解し易いです。なので、自分の書いた英語のスペルミスと文法の間違いチェックしてくれるオンラインのサイトがいくつかあります。これらのサイトは完ぺきではありませんが、充分役に立つと思います。パソコンにとって文法の間違いよりスペルミスの方が見付け易いので、大体90%程のスペルミスを見付けられるのに対し、文法の間違いは10%や20%程見付けます。少ないと思うかもしれませんが、0%よりは助かるでしょう。

Grammarly

このサイトは他のサイトより上手く文法ミスを見付けてくれると評判ですが、残念ながら無料ではありません。しかし現在、Safariなどのブラウザで無料で使えるようです。文法のミス、前置詞の使い方、副詞の使い方などを見つけてくれるようです。
http://www.grammarly.com/
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Paper Rater

まず初めに紹介するサイトはhttp://www.paperrater.comです。この無料のサイトは、自分のスペルミスと文法の間違いを探してくれるだけではなく、ボキャブラリー力と文体のスタイルを評価してくれます。
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http://www.paperrater.com

Grammar Check

このサイトはスペルミスと文法ミスをチェックしてくれるのですが、割と使い易いと思います。
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http://grammarcheck.me/

Spell Check Plus

このサイトは“Spell Check Plus”という名前なのに、僕が試した中では文法の間違いを一番上手くチェックしてくれました。
http://spellcheckplus.com/
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Grammar Check

このサイトはスペルミスだけをチェックしてくれますが、僕が試した時には、他のサイトよりミスを多く見付けてくれました。
http://www.grammarcheck.net/editor/
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ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

6 件のコメント

  • この記事とは関係ないことですが、以前の記事でgonnaの使い方について質問があります。洋楽などを聴いていると、gonnaを単体で使っているのですが、be動詞なしでも同じ意味になるんですか。

  • Exploring the unknown is something that we do by going into space.
    この文をsvoc的な文法に並べるとどの順になりますか?
    教えて頂けると助かります!

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