二日酔についての英語 二日酔いの状態を英語で上手く説明する方法

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。


僕は今日少し二日酔いなので、反省の意味も込めて、二日酔いは英語で何と言うかを説明します。
通常の場合、「二日酔い」は英語で「hangover」と言います。hangoverは「残存物」という意味にもなります。
「hangover」には名詞と動詞、二つの使い方があります。名詞の場合は「have a hangover 」というフレーズを使います。例えば、

I had an awful hangover this morning.
今朝はひどい二日酔いだった。

「hung-over」は「hangover」よりくだけた表現です。

そして形容詞の場合はハイフンを入れるので、「hung-over」になります。「hung-over」は「hangover」よりも、少しくだけた表現です。ちなみに形容詞なので、 「have」ではなくbe動詞を使います。

Wow! I am really hung-over!
やばい!めっちゃ二日酔いになった!

「splitting headache」や「throbbing headache」で二日酔いによる頭痛を説明出来ます。

一般的に二日酔いはhangoverとhung-overがよく使われていますが、日本語と同様に他の表現で二日酔いによる体調不良を表す事も出来ます。例えば頭痛を説明するなら、

I have a splitting headache.
頭が割れるように痛い。

I have a throbbing headache.
頭がズキズキと痛んでいる。

などの表現が出来ます。また、単純に飲み過ぎたと言いたいなら、

I drank way too much last night.
昨夜、本当に飲み過ぎた!

このように言えますね。そして、吐き気がある場合、「I feel sick」もしくは「I feel like puking.」などとも言えます。

「feel like shit」という少し失礼な英語で気持ち悪さを上手く伝えます。

また、 「I feel like shit.」というくだけたフレーズもあり、これは「気持ちが悪い」という意味になります。

Oh God, why did I drink so much last night? I feel like shit.
あぁなんで昨夜あんなに飲んじゃったんだろう?めちゃくちゃ気持ち悪い。

これは少し失礼な表現ですが、気持ち悪さを上手く伝えることが出来ます。

しかし、出来るだけこれらの英語を使わなくて良い日常を送りたいものですね。

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ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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