2012年1月

年生は英語で何というのでしょうか、中学1年生、高校1年生などの解説 

日本、イギリス、アメリカは学校制度が違うので、英語で「中学校2年生」や「中学校2年」などというのは少し複雑だと思います。 通常、アメリカでは、「grade」と言います。中学校1年は「sixth grade」と言います。中学校一年生を英語にすると、「sixth grader」と言います。つまり、「grade」に「r」をつけます。「sixth grade student」とも言えます。イギリスでは、通常、「form」と言います。それで、中学校3年は「third form」です。そして、中学校3年生は「third form student」です。つまり、「form」に「student」を付けます。イギリスとアメリカの数え方が違いますね。

「小学校」、「中学校」、「高校」などは英語で何というのでしょうか

今回、小学校、中学校、高校などを意味する英単語をみてみます。イギリスやアメリカの学校の名前が違うので、中学校は英語で「middle school」というのは必ずしも正しくありません。つまり、「小学校」、「中学校」、「高校」を正しく英訳したい場合、まず英語圏の学校制度を理解しないといけないのです。そこで、以下に三つの表を作ってみました。一番目の表はアメリカの学校制度を説明します。2番目の表はイギリスの学生制度を説明します。 2番目の表はオーストラリアの学生制度を説明します。

「let it go to one’s head」の意味と使い方   

さっき、「let it go」というフレーズを説明しましたが、ネイティブは「let it go to one’s head」というフレーズもよく使います。「let it go to one’s head」は「let it go」の意味と全く違って、「うぬぼれる」、「いい気になる」、「得意になる」という意味になります。ある人が成功したり褒められたりして、その人が自分のことをすごいと思っている時には、「let it go to one’s head」はぴったりです。なぜ「head」が使われているのでしょうか? そのうぬぼれが頭に入って、判断力が鈍くなったからです。「let it go to one’s head」の人は「clouded judgment」があるということです。「one」の代わりに、「my」、「your」などの言葉を置き換えられますね。

「stand by me」の意味と使い方 ー 曲によく出てくる英語のフレーズ

昨日、「Stand by Me」という映画を観たので、「stand by me」はどういう意味かを説明したいと思います。本来、「stand by me」は「私のそばに立ってくれ」や「私のそばにいてくれ」という意味になります。このフレーズは、写真を撮ってもらう時などに使います。たとえば、誰かとツーショットを撮りたい場合、相手に「come and stand by me」というような英語を使います。ちなみに「stand by me」の「stand」は命令形だと気づきましたか?

「there is」と「there are」の意味と使い方、物事を始めて紹介する時に使うフレーズ

英語を話している時に、新しい人物や物事を紹介する時には、「there is」か「there are」をよく使います。「there is」と「there are」で、「ある人が存在するよ」、「こんな事が起こったよ」、「ある人はある場所にいるよ」というような情報を伝えます。これは当たり前のことのようですが、実際英語を話している時や書いている時には、これは重要なことです。以下の二つの文章をみてみましょう。