「しまった」は英語でなんと言いますか。「bother」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。


ネイティブは間違えた時に「bother」というフレーズをよく使います。「bother 」は失礼ではないので、イライラしている時や間違えた時には、毒づくより、この言葉がよいでしょう。「bother」は 欲求不満や自分ががっかりした感じを上手に表します。日本語では、「しまった」が似ているでしょう。
「bother」の発音と英語の説明を聞きたい方は、以下のビデオを見て下さい。
http://youtu.be/oKDXVOcWYFY
よりネイティブっぽい英語にしたいと思ったら、「bother 」の前に「oh」を付けて言います。例えば、

Oh, bother!

たまに、What a bother! というフレーズを耳にします。

What a bother!
しまった。

「bother」は「oh dear」に似ていますが、「oh dear」より欲求不満を表します。「I don’t believe it.」も「bother」と同じ意味で使います。

I don’t believe it!
Oh no!
Oh dear!
しまった。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

2 件のコメント

  • Hi ! いつもながら、Your Japanese is so great!
    I was surprised that you know and use the word “毒づく”.
    I think it’s difficult to use.
    なかなか出てこない単語です。笑
    Thanks for the useful article. I commented on here too much but,
    ビデオの下の文章
    “よりネイティブっぽい英語にしたいと、「bother 」の前に「oh」を付けて言います”
     You can say ↓
    よりネイティブっぽい英語にしたい「(の)なら」
     or …… したい「時は」
     or …… したいと「思ったら」,etc.
    I think you need not reply to my comment but only correct mistakes.^^
    Bye!

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