2011年6月

「どんな感じ?」は英語でなんと言うのでしょうか -「what's like」と「how」の使い方

「どんな感じ?」という尋ね方は便利なフレーズです。「どんな感じ」は相手に曖昧で、漠然とした印象 を求める時に使うでしょう。英語では、どんな尋ね方があるのでしょうか 。僕は二つの言葉を思いつきます。それは、「what’s like」と「how」です。「what’s like」は対象となる言葉によって、使い方が変わってきます。まず、対象 が名詞の場合の使い方をみてみましょう。

「いくらなんでも」は英語でなんと言えばいいのでしょうか

いくらなんでもは英語でなんと言えばいいのでしょうか? まず、いくらなんでもについて考えましょう。いくらなんでもを使う時には、後ろに「ない」、「できない」や「すぎる」という言葉が続くケースが多いでしょう。 いくらなんでもの後に「ない」が続く場合は、 否定になります。この場合、強い否定をする時に使う「there is no way」という英語がぴったりです。

「しまった」は英語でなんと言いますか。「bother」の意味と使い方

ネイティブは間違えた時に「bother」というフレーズをよく使います。「bother 」は失礼ではないので、イライラしている時や間違えた時には、毒づくより、この言葉がよいでしょう。「bother」は 欲求不満や自分ががっかりした感じを上手に表します。日本語では、「しまった」が似ているでしょう。 「bother」の発音と英語の説明を聞きたい方は、以下のビデオを見て下さい。 http://youtu.be/oKDXVOcWYFY よりネイティブっぽい英語にしたいと思ったら、「bother 」の前に「oh」を付けて言います。例えば、 Oh, bother! たまに、What a bother! というフレーズを耳にします。 What a bother! しまった。 「bother」は「oh dear」に似ていますが、「oh dear」より欲求不満を表します。「I don’t believe it.」も「bother」と同じ意味で使います。 I don’t believe it! Oh no! Oh dear! しまった。