「on earth」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

基本的に「on earth」は「地上」という意味ですが、疑問視と一緒に使われる場合は「一体」という意味になります。「how on earth」、「where on earth」、「why on earth」、「who on earth」、「what on earth」、「where on earth」というフレーズをよく耳にします。「on earth」は「一体」と同じように疑問文を強調する働きをします。「the hell」というフレーズも「on earth」と同じ働きをしますが、「the hell」は失礼ですので通常「on earth」が使われます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

Where on earth were you? I was looking everywhere for you.
一体どこにいたの?君を方々捜してたよ。

Why on earth would you do something like that?
一体どうしてそのようなことをするの?

How on earth did you manage that?
一体どうやってそのことをしたの?

What on earth do you think you are doing?
あなたは一体何をしているの?

Who on earth do you think you are? Please stop that.
あなたは一体どんな人でだろう? やめてください!

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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