「mist」と「fog」の意味、使い方、違い — 霧は英語でなんでしょうか

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

霧は英語で「fog」や「mist」と言います。「fog」と「mist」には同じ意味があるのでしょうか。「fog」は「mist」より濃くて、周りを見るのがとても難しいです。多くの場合、「mist」は朝に出てきて、すぐに晴れてきます。「mist」と「fog」の使い方をみてみましょう。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

霧が晴れてきた。
The fog has cleared.
The mist has cleared.

また、「霧がかかっている」を英語にすると、形容詞の「misty」と「foggy」を使います。

今朝は霧がかかっている。
Today is a misty morning.
Today is a foggy morning.

霧が出てきた。
It has become foggy.
It has become misty.

霧で何も見えない。
I can’t see anything because of the fog.
I can’t see anything because of the mist.

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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