「go for」の意味、また「go for」の使い方を示す例文

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

基本的に「go for」は「求める」という意味になりますが、何々をしに行く時にも「go for」をよく使います。例えば、「飲みに行く」は「go for a drink」です。「牛乳を買いに行く」は「go for some milk」です。このように「go for」がよく使われています。「go for」を使う表現が沢山あります。以下に「go for」を使った例文を沢山書きました。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

楽しいことをする時

I like going for a walk in the evening.
夜になったら、散歩するのが好きです。

I went for a drink with my mate.
友達と飲みに行った。

求める

Why don’t you go for the job at the post office?
あなたは郵便局の仕事をしたらどうですか。

Go for quality, not quantity.
量より質を追求してください。

I really went for her.
僕は彼女が大好きだった。

You have everything going for you.
あなたは有利なものをお持ちですね.

Go for broke!
当たって砕けろ。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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