「go for broke」の意味と使い方

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

「go for broke」とは、ギャンブルに由来しているフレーズです。「to go for broke」は「大きな成功を得るためにすべてを賭ける」という意味になります。そのため、「全力で立ち向かう」や「最後まで戦う」という意味でも使われています。つまり、自分のことを励ますために使われるケースが多くあります。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

I am sure she will say no, but I will go for broke!
彼女は「うん」といわないだろうが、当たってくだろだ!

I think that you should go for broke.
君はいちかばちか賭けてみたほうがいいよ。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

1 個のコメント

  • Go for broke is a phrase from Hawaiian Pidgin[1] meaning “to wager everything”.
    It was the motto of a World War II Japanese-American military unit, the 442nd Infantry Regiment.
    Go for broke or going for broke may also mean:
    Go For Broke Monument, commemorating Japanese Americans who served in the United States Army during World War II, including the 442nd
    Go for Broke! (1951 film), a film about the 442nd
    Going for Broke (1977 film), a Danish film
    Go for Broke (2002 film), an American film
    Going for Broke (2003 film), a television movie
    Going for Broke (2015 book)
    Going for Broke (album), a 1984 album by Eddy Grant
    Go For Broke (game), an unlicensed variant on the game Monopoly

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