2011年4月6日

「元気ですか?」を意味する20の英語のフレーズ

英語では、「hello」や「hi」の後、多くの場合は「元気ですか?」や「調子はどう?」というようなフレーズを続けるのがお決まりです。そのせいで、ネイティブが日本語を喋る時は、挨拶の後に「元気ですか?」や「調子はどう?」を使い過ぎてしまう傾向にあるでしょう。僕も例に漏れずそのひとりなので、日本人に「ねぇルーク、しょっちゅう会ってるのに、会う度に元気か聞くのは変だよ」と言われた事もあります。しかし、逆に日本人が英語を話す時には、挨拶の後、これらのフレーズをもっと使ったほうが良いと思います。ネイティブはそれに慣れているので、その方が自然に会話が出来るからです。そうは言っても、ひとつやふたつのフレーズしか知らないと僕みたいなことになってしまうかもしれないので、今回は、覚えておくと役に立つ、挨拶の後に続ける20のフレーズを紹介します。 How are you? これは皆さんが教科書で学ぶ、最も浸透しているフレーズでしょう。ネイティブもこのフレーズを日常生活でよく使います。 How have you been? このフレーズは過去形になりますが、「how are you?」と同じような意味です。しかし、これは久しぶりに会った人に対して使います。 How’s it going? これも「how are you?」とほぼ同じ意味ですが、くだけたフレーズなので、友達同士でよく使います。 How are you doing? What’s going on? これは「How’s it going?」よりもっとくだけたなフレーズで、友人間でよく使われています。 What’s up? 一番カジュアルなフレーズですが、アメリカの若者はしょっちゅうこのフレーズを使います。多くの場合、このフレーズを挨拶として使っているので、「最近どう?」という意味よりは、「こんにちは」や「やぁ!」というような意味になります。ちなみに、「what’s up?」に対する返事も「what’s up?」、つまり、質問に質問で答えるという形になります。そして「What’s up?」を速く言うと、「sup?」になるのですが、「sup?」と言うネイティブも多くいます。もちろん、このフレーズは改まった場面では使いません。 What’s happening? このフレーズは90年代の「what’s up?」です。現在はあまり使われていません。 How’s it hanging? このフレーズは80年代の「what’s up?」です。これも現在はあまり使われていません。 What are you up to? このフレーズは「どうしてた?」という意味になります。よく「lately」を付けて、「what are you up to lately?」、「最近何してんの?」というようにも使われています。 What’s…