2011年3月

creepの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

「creep」というスラングは「気味が悪いやつ」という意味ですが、多くの場合、女性が嫌な男性に対して使う俗語です。 (皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。) 音声を再生するには、audioタグをサポートしたブラウザが必要です。 1. Eww, you are such a creep! Go away. ああ、お前は超気持ち悪いよ。あっちへ行け! 多くの場合、嫌な感じのおじさんに女性が声をかけられた時などに言います。でも、アメリカの高校でもこの言葉をよく聞きます。例えば、ダサイ男の子が女の子をデートに誘う時です。 2. Er, excuse me, but I was just wondering if you might possibly want to go to the movie theatre with me. Eww! No way! You are such a creep! えっと、すみません。えっとあのですね。もしかして、一緒に映画を観に行きたいと思ったりしているかなあ、なんて、いや、考えたりしてるだけなんですけど? ムリ! キモイ! 男性も、他の気持ちの悪い男性を説明する時に使います。日本語の「すけべ」に近い意味があるでしょう。女性に対して「creep」を使うのは間違いではありませんが、その使い方は珍しいです。 「give me the creeps」という表現もあります。上の「creep」に似ていますが、「gives 何々 the creeps」という決まったフレーズで使われます。 嫌な人に対して、「he gives…

「wannabe」の意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

「wannabe」は「何々になりたい」人という意味で「want to be」という英語のフレーズに由来しています。しかし、このスラングは、単に「なりたがっている」「志望者」を意味するだけではありません。もっと厳密に言うと、「wannabe」は「今の自分とは違うものになりたい」と思っている人 です。また、その人が絶対に失敗するというニュアンスもあります。 つまり、多くの場合「wannabe」 にはネガティブなニュアンスがあって、日英辞書でよくでてくる「志望者」という定義は当てはまらないと思います。

「no worries」の意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

オーストラリアに行くと、「no worries」というフレーズをよく耳にします。「no worries」は「心配しないで」というのが基本的な意味なのですが、僕はこのフレーズを使うと、少し気分が良くなります。何故なら、「no worries」をよく使う人は、大きな出来事を落ち着いて受け止めるというようなイメージがあるからです。なので例え大変な事を頼まれても、良くない出来事が起きても、「no worries」を使うと、周囲に寛大な印象を与える事が出来るでしょう。