2011年2月19日

assholeの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

文字通り、この英語は、「お尻の穴」という意味ですが、スラングとして使う時には、意味が「嫌な奴」や「野郎」になります。面白いことに、イギリス英語とアメリカ英語では、スペルも発音も違います。イギリスでは、お尻は「arse」と言うので、「asshole」ではなく「arsehole」になります。

「dumbass」の意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

「dumbass」 または「dumb-ass」というスラング は「馬鹿な人」、「アホ」や「間抜けの人」という意味です。英語では、「blockhead」、「idiot」が似ています。この言葉はアメリカ英語で、イギリスではあまり使われていません。「dumbass」には二つの部分があって、それぞれのについて考えると、言葉の使い方がより理解が出来るようになると思います。「dumb」は、「頭がよくない」という意味です。「ass」の通常の意味は、「お尻」ですが、スラングとして使う時には、「気に障る人」という意味になります。その二つの単語の定義を組み合わせると、「dumbass」の意味が明らかになると思います。

my badの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

「my bad」は相手によくないことをしてしまい、謝る時などに使います。「私が悪い」や「すまない」などという意味です。大体の場合は軽いミスに対しての、謝るのがかっこよくないから謝りたくない 10代の人が使うフレーズです。にに使うケースが多いです。そこで、本当に罪悪感がある時や、心から謝罪したい時には、別のフレーズを使ったほうがいいでしょう。

スラング辞典

no wayの意味と使い方 ー 否定も感動も表せる便利なスラング

「no way」というスラングは、日常会話、テレビ、映画、歌の歌詞など、英語圏の国にいたらほぼ毎日耳にします。基本、この「no way」は、「無理」や、「可能性は0パーセント」、「あり得ない、信じられない」などという意味です。つまり理不尽だと思った時や反論したい時などに使います。

TGIFの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

TGIF は「Thank God, it’s Friday.」の略語で、「 花金だ!」や「やっと金曜日だ!」という意味です。つまり、この表現は、すぐにウィークエンドになる解放感を表す感動詞 として使われています。 月曜日から金曜日まで骨の折れる仕事をしている正社員または学校が嫌いな学生がこの表現を使います。しかし、話し言葉で「TGIF」と言う人はそれほどいません。略語ではなく、「Thank God, it’s Friday.」という人が多いです。たまに、この表現は神様に尊敬を払っていないと思う人がいるので、「God」の代わりに、「goodness」と言う人もいます。

freak outの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

アメリカの若者は「Freak out」という動詞をしょっちゅう使います。基本的な意味は、「パニックな状態に陥る」や、「訳の分からないことをする」などです。多くの場合「freak out」は、誰かの発言や行動に対しての異常な反応をとることを指します。英語では、「to panic」または「to lose control」と言う意味になります。

freakingの意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

「Freaking」は「fucking」の婉曲表現で、「とても」や「非常に」という意味です。例えば、よく「fucking」という言葉を使う高校生は、母親の前では「freaking」を使います。また、「fucking」は失礼すぎて響きが良くないので、普段は「freaking」を使う人もいます。「freaking」はそれほど失礼な言葉ではありませんが、とても厳しいネイティブならその言葉を聞くのですら嫌かもしれません。