「makeup」の意味とは、化粧の使い方と団体の使い方

Luke

こんにちは、イギリス生まれ・東京在住、英語教師で作家のLukeです。今週、僕が書いたオノマトペ(擬態語・語音後)についての本 が出版されました。是非チェックしてみて下さい!

「makeup」は通常、「化粧」という意味になりますが、他の意味と使い方もあります。たとえば、人の「性格」やあるものや団体の「構造」です。「makeup」か「make-up」というふうにスペルが出来ます。
化粧を意味する「makeup」を使う時に、「put on one’s makeup」や「do one’s makeup」をいうフレーズをよく耳にします。

I am just going to go to the toilet and do my makeup.
私はちょっとトイレに行って、化粧するね。

It takes ages to remove my makeup.
私の化粧を落とすのはめちゃ時間がかかるよ。

次には、「構造」を意味する「makeup」をみてみましょう。この場合、あるものやある団体の構造という意味になります。たとえば、

The scientists studied the genetic makeup of the bacteria.
科学者は細菌の遺伝子構造を研究していた。

また、一人に対してに「makeup」を使う時に、「構造」より、その人の「性質」の意味になります。

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記事を書いたLukeについて

英語の教師と作家。父はイギリス人、母はアメリカ人。イギリス生まれ、13歳でアメリカへ。卒業後はワシントンDCで記者。現在東京に在住。著書に『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『とりあえずは英語でなんと言う?』 (大和書房)、など。NHK基礎英語1と婦人公論の連載。