AFKの意味とは オンラインゲームでよく使われている英語の略語

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。

AFKというインターネット用語は、オンラインゲームやオンラインポーカーでよく使われています。AFKとは「away from keyboard」の略で、「キーボードから離れた」という意味になります。例えば、オンラインゲームの途中なのに買いに行ってまでポッキーが食べたくなったら、AFKとタイプしてから席を離れます。

I’ll be AFK for 5 minutes.
5分席外すよ。

Where’s Pete?
Pete’s AFK.
Damn. We need him to cast a spell.
ピートどこ行った?
ピードは外してる。
やべ。あいつに呪文唱えてもらわなきゃ。

AFKは「すぐに戻るよ」を意味するBRBに似ていますが、BRBの方がもっと短い時間を表します。例えばトイレに行く時にはBRBを使いますが、もう少し長く席を離れるならAFKを使います。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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