間違えやすい英語 クーラー、カメラマン、アピール

Luke
こんにちは、イギリス生まれ、東京在住英語教師と作家のLukeです。


クーラー
英語のcoolerは冷却用容器や保冷箱の意味がある。日本語のクーラーは英語でair conditioner あるいはACという。
カメラマン
英語のcameramanはテレビ局のビデオカメラ撮影者の意味がある。日本語のカメラマンは英語で、photographer という。
アピール
英語のappeal と日本語のアピールはたまに同じ意味がある。たまに意味は違う。 Appeal の後、toあるいはforをつけるのを忘れないこと。
例えば:
その映画は多くの人にアピールした。
The movie appealed to many people.
あなた自身をアピール(appeal to yourself)は英語で言えないので、sell yourself という表現を使ったほうがいい。
面接の時はあなた自身をアピールすることを学ぶべきだ。
During interviews, you must learn to sell yourself.
英語のappeal はアピールより沢山の意味を持つ。
appeal for help 援助のアピール
appeal for funds 基金を募る
I appealed to them to stop the war. 戦争を止まるのを彼らに頼んだ。

ABOUT LUKEこの記事をかいた人

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。母はアメリカ人、父はイギリス人。イギリスのコーンウォール州生まれ、13歳のとき、アメリカのノースカロライナ州へ。大学卒業した後はワシントンD.C.で雑誌編集者・記者の仕事を経験。その後、新潟県の中学校で英語教師を2年間。現在、東京に在住。著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』(研究者)、『この英語、どう違う?』(KADOKAWA)、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』 (大和書房)、『「さすが!」は英語でなんと言う?』、「カジュアル系」英語のトリセツ」(アルク)があります。NHK基礎英語1の「4コマでニュアンスを学ぶ基本英単語」、婦人公論の「ティーテイムEnglish」 の連載もあります。 イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。 皆さん、これからもよろしくお願いします。新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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