今を生きるは英語で何というでしょうか

  

先日友人に、「Lukeは妄想の中で生きてるよね、もっとちゃんと今を生きなよ。」と言われました。確かに僕は妄想ばかりしていて、現実逃避する癖があります。今という瞬間は今しかないことや、今の積み重ねが未来へ繋がるということも、その友人に言われるまではじっくりと考えたこともありませんでした。そんなことから、僕の今年の抱負は「今を生きる」になりました。

「今を生きる」は英語にすると、live in the presentになります。live in the presentは文字通り、「現在を生きる」という意味です。

I think that I need to live in the present more.
僕はもっと今を生きた方が良いと思う。

It is hard to always live in the present.
今を生きるのは難しいです。

Seize the day.というフレーズもあります。Seize the day.は日常会話ではそれほど使いませんが、本などでよく見かけます。Seize the day.は、Horaceという古代ローマの詩人が作ったcarpe diemというラテン語のフレーズの訳です。

dum loquimur, fugerit invida aetas: carpe diem, quam minimum credula postero.

While we speak, envious time will have fled: seize the day, trusting as little as possible in the next.

ちなみに、Seize the day.のseizeは命令形なので文章になります。「今を生きてね。」というアドバイスをする時に使うと良いでしょう。

そして、過去を引きずってしまうタイプもいますね。それはlive in the pastといいます。

It is better to live in the present than to live in the past.
過去を引きずるより今を生きた方が良いでしょう。

Stop living in the past.
過去を引きずらないで。

皆さんの今年の抱負も、英語では何というかぜひ考えてみて下さいね。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に「カジュアル系英語のトリセツ」があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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