「screw up」の意味と使い方 — 何か失敗をしてしまったらどう謝る?

  

今回は、「screw up」というスラングを紹介します。アメリカ人は何か失敗してしまい、謝る時にこの「screw up」をよく使います。

I screwed up. I’m so sorry.

「I screwed up」は、「私はとんでもない馬鹿なことをした」や「私は大失敗した」のようなニュアンスで、「I’m sorry」と一緒に使われることが多くあります。


和英辞書で「失敗する」を調べると、「make a mistake」というフレーズが出てきますね。ネイティブはこのフレーズももちろん使いますが、どちらかというと、「I screwed up」の方が心から謝罪しているというイメージです。しかし、「I screw up」はくだけた英語なので、例えば銀行のような堅い会社で失敗し、上司に謝らなければならない時には、このスラングではなく「I really apologize for making a mistake.」のようなよりフォマールな英語を使うでしょう。一方、シリコンバレーのような規則が緩い会社は、「We screwed up.」を使っても問題なさそうです。

失敗を連想する記事

messed up
epic fail
uh oh

では、「screw up」の例文を見てみましょう。

I really screwed up big time. What can I say?
とんでもない失敗をしてしまった。僕は何と言えば良いのだろう?

I am sorry for screwing up again.
また間違ってしまって本当に申し訳ない。

Don’t screw up again!
二度と間違えないでね!

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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