無料の漫画で英語を勉強しましょう

  

アメリカ人は日本人に比べ、漫画本を読む大人は極端に少ないと思います。その証拠に、初めて日本に来たアメリカ人が、電車の中で漫画本を読む日本人の多さに驚くことが多々あるようです。しかしそんなアメリカ人も子供から大人までよく読んでいるのが、新聞に掲載されている短い漫画です。「漫画」は皆さんも知っているように「comic」ですが、「comic strip」というのは短い漫画で、三コマや四コマで構成されています。これは、日本の新聞でも四コマ漫画が親しまれているのとよく似ていますね。今回は、そんな漫画で英語を勉強する方法を紹介します。漫画で英語を勉強する利点は、英語が分からない時には絵で意味が分かるので、楽しみながら学べるところです。また、勉強したいけど時間があまりないという時には、短い漫画は適切でしょう。以下にリストアップしたサイトは、毎日新しい漫画が更新されます。

Garfield


毎日新しいGarfieldのコミックが読めます。

Randy Glastenbury

Randy Glastonburyはとても人気のあるアメリカ人の漫画家です。

Guardian Cartoons


これはGuardianというイギリスの新聞に掲載されている漫画です。これは新聞の漫画なのに、絵がとても鮮やかで綺麗です。

Washington Post

このWashington Postというアメリカの新聞のサイトでは沢山の漫画が読めます。例えば、Doonesbury, Zits, Cathyなどです。

Dilbert

Dilbertは、アメリカのオフィスについての漫画です。

Go Comics

プロの漫画家もアマチュアの漫画家も、自分の作品をこのGo Comicsというサイトに投稿します。

New Yorker

New Yorkerという雑誌に掲載されている漫画はとても有名なのですが、一番有名なところはオチがとても分かりにくいところです。

Doonesbury

DoonesburyはワシントンD.C.が舞台の漫画です。

Calvin and Hobbes

これは僕が一番好きなコミックです。

Michael Ramirez

Michael Ramirezの漫画は、ビジネスや経済が中心になってます。

Snapshots

これはJason Loveの漫画です。

Cagle

このサイトには政府についての漫画が数えきれない程あります。

Peanuts

これは皆さんも知っているスヌーピーの、Peanutsというコミックのサイトです。

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著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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