c’monの三つの意味 〜 come onの短縮形

  

英語のネイティブは「come on」を速く言うと「c’mon」になります。なのでネイティブは話し ている時には「come on」も「c’mon」も特に区別しません。「come on」と同様、「c’mon」 も「急いで」や「こっちに来て」という意味になります。例えば、友達がダラダラしていて遅 刻しそうな場合、以下のようなフレーズを言えます

C’mon! What are you waiting for?
急いがないと!何を待っているの?

また、相手を納得させたい時や励ます時にも「c’mon」をよく使います。この場合の「c’mon」 は「ほら」に似ているでしょう。

C’mon, you can do it!
ほら、頑張ろうよ!

最後に、相手をなだめる時にも「c’mon」と言います。この場合の「c’mon」は、「心配する な」や「大丈夫だよ」のようなニュアンスです。

C’mon, it’s okay. Everything will work out.
心配いらないさ、大丈夫。きっと全て上手く行くよ。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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