「sure」の意味と使い方

  

今回、「sure」という単語を説明します。「sure」を使った表現が沢山あります。スラングとしての使い方もフォーマルな使い方もありますので、「sure」を一つの言葉ではなく、フレーズの一部分として覚えたほうがいいと思います。


「sure」を返事として使う時には、「yes」という意味になりますが、「yes」より明るい感じがします。「もちろん」や「喜んで!」という意味に近いでしょう。「Sure」の後に「I’d love to」や「That would be great」という答えもよく耳にします。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1. Let’s have a drink.
Sure.
一杯やろうよ
いいとも

2. Would you like to go to Disney World with me?
Sure. I’d love to.
一緒にディズニーワールドに行かない?
うん、ぜひ。

3. Hey, you wanna a beer?
Sure. That would be great.
ビールを飲む?
うん、そりゃあうれしいなあ。

「sure」を副詞として使う時には、「確かに」という意味になります。この「sure」の使い方は少し俗語っぽいので、書き言葉としては使わないほうがいいです。この使い方はアメリカ英語なので、イギリスではあまり耳にしません。また、この使い方は「certainly」や「really」に似ていますが、より陽気な感じがします。

4. It sure is hot out today.
確かに外は暑い.

5. You sure do like fishing.
あなた本当に釣りが好きだね。

面白いことに「to be sure」というフレーズは副詞の「sure」と同じ意味になりますが、イギリスっぽい英語になります。

6. To be sure, it is a hot day, but I will not take my shirt off.
確かに、今日はとても暑い日ですが、シャツを脱ぎません。

「thank you」と言われたら、「you are welcome」よりくだけた英語を使いたい時には、「sure」ともいえます。この使い方は「no problem」に似ているでしょう。

7 Thanks a lot!
Sure.
ありがとう。
どあいたしまして。

「make sure to」と「be sure to」という形を用いると、「まちがいなく~しろ」と言ったニュアンスになります。このフレーズは普通の命令より強い感じがあります。イメージとしては、心配している親や配偶者が強い命令をする時に使う表現です。つまり、子供などが危ないことをしないように、これらのフレーズはよく使います。

8. Be sure to turn off the oven before you leave the house.
家を出る前に絶対オーブンを消してね!

9. Make sure you put on some warm clothes after you go jogging.
ジョギングの後で、絶対に暖かい服を着てね。

10. Be sure to write.
必ず手紙を送ってね。

「make sure」には「確かめる」や「確保する」という使い方もあります。

11. I made sure that she had arrived.
彼女の到着を確かめた。

「be sure」は自分の意見を表現したい時にもよく使われています。この言い方は曖昧で、丁寧に自分の意見を表すのにとても役に立ちます。例えば、相手はよくないことをしていますが、それが間違っているとはっきり言いたくない時に、「are you sure」が良いです。

12. I am not really sure about going to the party tomorrow.
明日のパーティーはちょっと難しいかもしれない。

13. Are you really sure about this?
これは本当いいのかな。

14. Are you sure that you are doing the right thing?
あなたは本当に正しいことをしているのかちょっと悩んでいるよ。

15. Are you sure you want to buy this?
本当にこれを買いたいの?

最後に、他に「sure」を使った表現を紹介します。

16. be sure of oneself
自信がある

17. He is very sure of himself.
彼は自信満々だ。

18. a sure sign
確かな印

19. sure-footed
転ばずに歩ける、確かな

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に「カジュアル系英語のトリセツ」があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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