「square」というスラングの意味と使い方、また「square」を使うフレーズ

  

昔のアメリカでは、「square」は「誠実な」という意味になりました。現在、「誠実」を意味する「square」はいくつかのフレーズに出てきます。例えば、「fair and square – 公明正大」または「sqaure deal – 公平な扱い」です。


(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

I beat you fair and square!
私は正々堂々と勝ったよ。


しかし、1940年から、「square」は地味な考え方、「in the box thinking」を表すようになりました。「square people」は「cool」ではなく交流なトレンドが理解出来ません。このスラングはまだ年上な人が使っています。若者は「dork」や「not cool」という言葉を使う傾向です。

He is so square.
彼はぜんぜん面白くないな。
Come on! Don’t be a square.
ねぇ、つまらない人にならないで!

最後に、「be there or be square」というフレーズがあります。これは、「つまらない人間になりたくないなら、絶対に来て下さい」という意味になります。

Hey, Johnny. Be there or be square.
ジョンニー、絶対に来てね。来ないと君はつまらない者だよ。

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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コメント

  • maiko says:

    るーくさん、今日は!
    スポンジボムのアニメの題名がsponge bob square pantsとなっているのですが、これは真面目とか、融通が効かないという意味でしょうか?

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