日本語が話せるネイティブの英会話先生 対 日本語が話せないネイティブの英会話先生—どちらがいいでしょうか?

  

僕のアメリカ人の英会話の先生の友達は4年間日本に住んでいましたが、ほとんど日本語が話せませんでした。日本語を使った会話は簡単な自己程度でした。 海外に住む時には、その国の言葉や文化を勉強したほうがいいということは言うまでもありませんが、 彼の生徒たちにとっては、逆にこのことは結果として素晴らしいサービスになります。なぜならば、彼の友達はネイティブや英語が話せる日本人ばかりなので、彼の周りに英語のみの環境があるからです。彼はフレンドリーな人で、生徒たちをパーティーや飲み会に誘うので、生徒たちは彼の英語のみの環境に入り込んで、一時的に英語圏の国にいるのと同じような環境になります。 それは英語を学ぶ者にとっては、素晴らしいサービスになると思います。それほどフレンドリーな先生は少ないと思いますが、そのような先生と会えたら、いいチャンスになるでしょう。


その英語のみの環境を提供できること以外に、英語しか話せない先生にはメリットがあるのでしょうか? 他には、英語しか話せない先生は文法や言葉の意味を説明する時に、英語しか使えません 。それは生徒たちにとって大変だと思いますが、逆に、必死に耳を傾けて、難しい英語を把握しようとするならば、利益があるでしょう。

最後に、英語だけが話せる先生の会話は、本物っぽくなります。もちろん、英会話は英語を勉強するためのものですが、同時に先生とのコミュニケーションもとっていることになります。もし、日本語が話せる先生の場合は、日本語でコミュニケーションが出来るので、すべてが本当のフレンドリーな会話にはなりません。英語しか話せない先生には、どんなに使いたくても日本語を使えません。

僕もネイティブの 先生として英会話を教えていますが、日本語にすごく興味を持っています。実は、僕は日本語の勉強に夢中になっていると思います。日本語が話せない日や書けない日は大変です。友達と違って、外国人より日本人の友達が多いので、通常僕は日本語を使う環境に過ごしています。それで、生徒たちに英語のみの環境を提供することが出来ません。

一方で、僕は日本人の英語の見方、英語を話す時の間違い、日本人にとっての英語の落とし穴が友達より分かると思います。例えば、日本語が話せるネイティブの先生は英語の順番と日本語の順番の違いが分かっているので、生徒たちが英語を話している時に日本語の順番で英語を話しているかどうか判断が出来ます。ですから、日本語が話せるネイティブの先生は日本人に適切なレッスンをすることが出来ます。

また、日本語が話せる先生は生徒と同じように言葉の勉強に興味があります。言葉の勉強がとても難しくて、長い時間がかかることも知っています。 英語の難しさに苦労する生徒たちと苦労を分かち合えます。

英語を学ぶ初心者にとって、日本語が話せる先生は役に立つと思います。英語の文法はとても複雑で、その文法を生徒たちに説明しないといけませんが、文法を説明する英語がとても難しいです。初心者の生徒たちがどんなに頑張ってもその文法を説明する英語が理解出来ないので、その時は日本語での文法の説明は役に立つと思います。

しかし、日本語が好きなネイティブの先生はレッスンで日本語を話してしまう癖があります。英会話は英語のみの環境がいいと思いますので、先生は必要な時だけに日本語を話したほうがいいです。

それでは、どんなネイティブの先生が良いのでしょうか。やはり理想的な英会話の先生は、日本語が上手だけど日本語を話さない外国人の友達が沢山いるフレンドリーなネイティブの先生でしょう。でも、このような先生は少ないと思います。

これは僕の意見ですが、英会話のレッスンを受けたことがある方や英会話に興味がある方の意見を是非聞きたいです!

著者のLukeについてのページはこちらです。 11月に「さすが! 」は英語でなんと言う? という新しい本が出版されます! 

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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コメント

  • Marina says:

    Hi! This article is interesting !
    Luke先生は日本語がとても上手ですが、レッスンではどうしてもの時だけ日本語を使ってくださるので
    とても感謝しています!

    日本語が出来ないネイティブの先生に習った事がないですが、
    日本語が出来ない友達とは、伝えるのに時間がかかってしまうので、
    レッスンという事を考えるとやっぱり初心者には向いてないと思います。

    あと、日本語が出来る先生は、日本人の発音や、よく使う言葉に慣れているので
    ちょっと発音が悪かったりカタカナ英語を使ったりしても通じてしまう事が、よい所(直してもらえれば)でも悪いところでもあります。

    この前、某英会話学校で、「将来何になりたいか?」とネイティブの先生に聞かれた時、ある女の子が「pressman」と言ったら、「Oh,,, policeman? 」と勘違いされて、その後何回か彼女は「pressman.」と言ったものの、先生は「I see, policeman. That’s good.」と結局先生の中で彼女は警察官を目指してる事になってしまったという事がありました、、、笑

    • Luke says:

      Hi Marina,
      Thanks a lot for your encouragement and of course for the funny story. I wonder if I do things like that too.

  • kai says:

    ボクはルーク先生のように日本語を話せる英語のネイティブの先生のほうがいいです!
    一般的にいえば英語の授業中は、英語だけで教えたほうがいいと思います。
    でも、やっぱり100%先生の言っていることが分からない時など、英語のフレーズの意味や、英文の文章のなかでそのフレーズがどのようにつながってセンテンスになっているのかよく分からないことがあります。

    それは、日本語と英語の文章の構造がまったく違うからです。
    特に関係代名詞 Relative Pronoun (who,whose,whom; which,whose,which; that, —-, that) や関係副詞 Relative Adverb (when, where, why, how) などの compound sentence は、英語の文章の構造が日本語の文の文法とかみ合わないので、なかなか理解できません。

    また私たちは、なぜ英語を学ぶのかということを考えてみましょう。
    それは世界でもっとも多くの国で話されている英語を通して、異(こと)なった文化や習慣(しゅうかん)、考え方を学(まな)び、お互いの違いや共通点(きょうつうてん)を学ぶことだとおもいます。
    外国に住んでいてその国の文化を学ぶ一番の近道は、その国の言葉を少しでもいいから学び、コミュケーションをとれるようにすることだと思います。片言(かたこと)のことばが相手(あいて)の心を開いてくれるからです。英語(英語じゃなくてもいいのですが)は、そのための tool だと思います。
    ある国に何年(なんねん)住んでいても、その国の言葉をまったくおぼえようとしない人は、lazy か closed mind なんでしょうね。

    • Luke says:

      Lots of interesting points there. I agree that when you are explaining grammar in English you have to use lots of relative pronouns and that can be very difficult to understand.

  • Showgo says:

    英語の(外国人の)先生が授業以外の場で日本の日常生活を送る上で
    日本語が話せることはやっぱり多少なりとも必要になってくるとは思いますが

    英会話の授業という点ではやっぱり英語しか話せない先生でも何も問題はないと思います!

    文法の面では教科書を使って教えられる日本人の先生はいっぱいいますし、
    逆にそういう先生ではカバーできない自然な英語表現という面で
    ネイティブスピーカーのみなさんが活躍するといいと思います!

    • Luke says:

      Hi Showgo,
      That’s a good point. Japanese English teachers and English teachers who are native speakers make a good team.

  • Marina says:

    Hi, I knew that you’re checking their comments.
    So, I think this article has a mistake.
    In the paragraph starts with「一方で〜」,
    the last phrase is not「…適切なレッスンをすることが出来ません(I couldn’t)」
    but「…適切なレッスンをすることが出来ます(I can )」,isn’t it?
    What do you think?

  • Reader says:

    私個人の意見ですが英語を学ぶ人が求める事によると思います。
    TOEIC等、テストを受けるために英会話を学ぶ場合は日本語が話せる先生のほうが
    良いと思います。
    逆にテストを受ける必要はなく、海外でコミュニケーションを取るために英語を学ぶのであれば日本語を話せない先生のほうが良いと思います。

  • Reader says:

    日本語お上手ですね。
    私の息子が英語の幼稚園に通っています。
    先生はカナダ人の女性で一切日本語が通じません。ですから、私も子供も先生と意思疎通ができるように頑張っています。
    でも、先生は日本に住んでいるのに、日本語、日本の文化などわからないので少しかわいそうだと思います。せっかく日本にいるのですから、もっと日本を知って、そして子供たちに英語を教えてほしいです。When in Rome do as the Romans do…

    ですから、私は「日本語が上手だけど日本語を話さない、必要な時に日本語を使ってくれる
    フレンドリーなネイティブ先生」がいいです。

  • Reader says:

    補足します。
    英会話は中学高校の授業で習いました。大人になってからは、少しの間プライベートレッスンを受けたこともあります。先生はすべてネイティブスピーカーでした。レッスン中もそれ以外でも日本語を使うことは一切ありませんでしたが、多分日本語は分かっておられたと思います。こちらも日本語を使わない場合先生が日本語がわかっておられてもおられなくてもあまり変わらないような気がしていました。

    一方、残念ながら日本語が全くできないネイティブスピーカーに英会話を習ったことはありません。ただ、日本語が全くできないという事実自体が、日本にあまり関心がない人なんだなという先入観を持ってしまいそうで、私のことをわかろうとしてくれるだろうか?と不安になってしまうような気がします。
    私はあまり社交的な人間ではないので、日本人同士でも殆ど知らない人達とパーティーで一緒になったら何も話せなくなります。英語になったら尚更です。

    何を話しても間違っても大丈夫、受け止めてsuggestしてくれる人が私にとっては一番大切です。

  • Reader says:

    英語の初心者です。英会話のレッスンは受けたことはないですが、英会話には興味があります。でも、まだ英語ネイティブの方と話をする勇気はなく、日本人で英語を勉強しているお友達と英語でチャットしている段階です。いつかは英語ネイティブの方とお話したいとは思っています。

    英会話をする時には、どちらの先生でもいいかなと思いました。ただ、自分の英語の文法の間違いや日本語で言いたいフレーズを自然な英語ではどの様に表現しているのかなどの質問がある時などは、日本語を勉強している先生に日本語で質問したいし、答えを日本語で説明してくれると理解しやすいだろうなとは思います。でも、英語しかダメな先生になら、頑張って時間をかけてでも、英語で質問を考えるだろうし、英語の回答を自分なりに理解しようと頑張って勉強するのかなと思います。どちらの先生であっても生徒の分からないことに親身になって相談に乗ってくれる先生を選ぶだろうと思いました。(質問の答えになってるかどうか分からないんですが。。。)

  • Ki-chan says:

    私も「理想的な英会話先生は、日本語が上手だけど日本語を話さない外国人の友達が沢山いるフレンドリーなネイティブ先生」だと思います。
    自分の英語力より、先生の日本語力の方が上だと、ついつい甘えてしまって英語で考えようとしなくなります。
    こんな風にね・・・・(笑)
    Luke先生はLang-8では、日本語でみんなに教えてくれているので、日本語を話す先生になっちゃいますけど、実際にお会いして教えていただきたい先生です

  • Keiko says:

    私の理想も、日本語が出来るネイティブ先生ですね。
    私が行ってる英会話の先生は、結構日本語が話せないネイティブの方が多いです。
    確かに先生が日本語分かんないと必死になりますが、日本語で話さなくても日本語を理解されている先生は、悩んでいる所に気付いてくれてアドバイスしてくれているように思います。

  • Reader says:

    私は、会話力をUPさせたいので日本語を話せない先生の方がいいです。
    会話中わからない単語や慣用句=英語で質問→後で復習
    文法などを学ぶ場合=参考書や、ここのサイトなどで学ぶ→不明な点は英語で質問

    そうやっていけば、両方のスキルをUPさせる事ができると思います。

    日本にいては英語だけの生活は、まず作れないですもんね。

  • Reader says:

    私は日本人で、英語を教えた経験があるのですが、日本語を英語に翻訳して話そうとする癖が抜けないかぎり、英語を流暢に話すことはできないと感じました。

    ある程度英語を理解したり話したりできるようになった生徒さんに対しては、ネイティヴスピーカーが、日本語を使わずに英語を教えたほうがいいと思います。そうすれば、生徒さんは「この日本語、英語でなんて言いますか?」というような、ある意味、不毛な質問ができなくなります。英語を使ってコミュニケーションをとるしかない状況に置かれたほうが上達は早いと、わたしは思います。その際、教師が日本語的思考や日本の文化を知っている必要はないと思います。

    でも、初級レベルの方に関しては、日本語で手助けするのは有効だと思います。また、Lukeさんのようにご自身が日本語を熱心に学んで身につけた先生に対しては生徒も敬意を抱けるものですし、教師を尊敬できるというのは、とても大切なことだと思います。

  • Reader says:

    I think you don’t need corrections anymore.

    About topic, I think that it depends on the learners’ levels as you mentioned. For beginners, the lessons should be conducted by bilingual instructors and almost with learners’ native language.
    Teaching one language to infants and doing that to students or adults must not be the same. Because the grammar, to say a system, of the first language can interfere with the comprehension of the second language.

    That can be drawn on a rectangular coordinates. Mark ‘1’ on Y axis(vertical), showing percentage, and mark ‘mastered’ on X axis(horizontal), showing learning language level, as same as distance of 1 on Y axis. Then, the origin means (X,Y)=(beginner, 0).

    Now start to draw a line from 1 on Y axis[(X,Y)=(beginner, 1)] to the point of ‘mastered’ on X axis[(X,Y)=(mastered, 0)], with red for example. It shows the quantity of native language in each stage.

    On the contrary, start to draw a line from the origin to the point of (X,Y)=(mastered, 1) on the graph, with blue or another color save red. Then the line indicates the quantity of learning language in each level.

    Now you can draw two lines like ‘X’ if my explanation can escort you in right way. And the graph will roughly speaks for my intention.
    But strictly speaking, I still think that some detailed tips can be explained with learners’ native language even for mastered level speakers, from time to time. So, the distance of the two lines’ values of X on the equation X=mastered is a little closer than 1.

  • Reader says:

    たくさんの方たちが訂正をされているので、私は感想だけ投稿させていただきますね。
    私は5年以上英会話教室に通っています(某大手のスクール)が、日本語が話せても、話せなくても、レッスン中に日本語が出るのはよくないことかな・・・と思っています。英会話をするからには、英語で説明したいし、英語で理解したいし・・・と思います。私は今、よどみなく話したいという願望が強いので、そこに日本語が入ってしまうと、リズムがずれるというか・・・そう感じます。
    けれど、日本語を勉強している先生は、言語習得の難しさを共有できるので、どうしたら効果的な勉強ができるか、というアドバイスができると思います。特に、Lukeのように日本語が上手な人の体験談は貴重だと思います。

  • Reader says:

    初級者をのぞいては、レッスン中に日本語を混ぜるのはよくないと思います。
    それは、日本語を話せるかどうかによるのではなく、先生の姿勢ですよね。

    私が通っていた英会話スクールでは、ほとんどの先生が日本語を学んでいましたが、日本語を話すことはありませんでした。

    でも、おっしゃるとおり、先生が日本語を知っていると、日本語と英語の構造の違いや日本人が間違いやすい点などをわかった上で教えられるので、教え方がうまいと思います。

    文化の違いや語学に関する話題などで盛り上がることもできるので、それもいい点ですね。

  • Reader says:

    日本語がすごく上手なネイティブの先生を見ると、たいてい会話の途中でほとんど日本語になってしまう事が多いように思います。
    受ける方も「結局最後は日本語で助けてくれる」と思うと緊張感がなくなる事があるかもしれませんね。
    でも、日本語が上手な先生はもともと語学のセンスがある人だと思うので、態度も熱心だし、教え方も丁寧だと思います。

  • Reader says:

    私はロンドンに住んでいる日本人ですが、日本の学校の英語の教育は、悪名高いですが、私の意見では、文法教育においてはとても良いレベルと思います。日本人の生徒にとって、文法の説明は日本語でしてもらったほうが効果的かもしれません。一方で、ヒアリング、冠詞や前置詞、コロケーションの問題は、たくさんの英語を聞いたり使うことで、自然に覚えられるように思いますが、普段日本語を話していると、そのような機会がなかなかありません。ですから、できるだけ沢山、生徒に英語で話しかけて、かつ、生徒に英語で話をさせる機会をくれる先生が良いと思います。

  • Anonymous says:

    日本人のバイリンガルの先生だった時、私以外は皆先生に日本語で話しかけていました。先生も日本語の割合が多かったです。日本語で文法説明もされてました。でもたまにその説明に疑問を持つ事がありました。
    アメリカ人で日本語が流暢な先生の時は、話すのがゆっくり過ぎたり、ある単語がわからなくて聞き返すと、随分前の話にさかのぼって全部言い換えられたりして、語学が大変なのがわかる為か、親切すぎるなと思う時があります。
    英語しか話せない先生でも教えた経験が長いと先生の話もわかりやすいです。日本語も話せないし、教える経験も浅い先生だと、わかりにくかったり、早すぎたりしますが、かえってそれで先生の使った表現を覚えられたり、日本語ができないからこそ、心と心が通じ合った会話が出来たなと思った時はより一層感動します。
    もし日本語を勉強してるネイティヴの友だちがいたら語学に関する会話もはずんで最高だとおもいます。先生としてではなく。
    先生然とされたり、あまりに日本人的思考に共感しすぎる先生だと甘える生徒さんが出るか、私みたいに苛々するかどちらかかなと思います。

    • says:

      >先生も日本語の割合が多かったです。

      それは問題です。英語又は英会話を習ってるわけだから、英語が多くないと時間とお金の無駄です。

      >日本語で文法説明もされてました。でもたまにその説明に疑問を持つ事がありました。

      疑問を持ったら質問する。お金を払ってるのだから当然のことで、失礼に当たると思いません。

      私は先生の質(知識、言語のセンス、先生向きか(忍耐強さや教師を天職だと思う)、ユーモア、創造性、チャレンジ精神、努力家)などが大事で、常にどうすれば自分の生徒が伸びてくれるだろうかと考える先生。
      日本語を話すかどうかはそれほど重要ではないと思います。
      後は、お金を出して習うなら相性も重要です。相性が悪いとお互いに不満を募るばかりです。お互いに選べる立場なら選んだ方がいいです。

  • Anonymous says:

    日本語が話せないネイティヴの先生がいいのにきまっている。日本人は必死になって英語で伝えようとする。その努力が英語力をつけさせる。楽して得るものはないということだ。

  • ★Mika says:

    Hi Luke,

    You wonder who is the best teacher for
    English,someone understanding Japanese or not.
    And,you collect opinions about that.don’t you?

    Let me explain about my opinion.

    Of course,I expect of English teachers
    undertanding Japanese.
    However,I think the point is who is someone understanding Japanese properly as a teacher.

    First of all,I had a look at ‘Jisho’ dictionary made by an Australian.
    Because,you explained on your web site that some people learning Japanese language use it.
    Frankly,when I looked at some Japanese words according to the dictionary,I was so surprised and can’t stop laughing.
    So,I don’t recommend someone learning Japanese use it.
    I don’t know why an Australian made the Japanese dictionary.

    I’ve been to Australia.
    When I say ‘The Sea in Australia was great.’,some Australian are glad to hear my
    opinion.
    When I went at nice restaurant there and ordered a glass of coffee liqueur to pour into a cup of coffee,an Australian waiter said ‘ Wow,how
    great an idea is! ‘.
    When I said ‘I keep and love my dogs.’,an
    Australian doctor said ‘Your dogs are the most happiest dog.’
    OK,I must rebuilt UN..just kidding.

    However,even many people including other nation’s ones exept Japanese and Australian don’t think that general Australian undertand Japanese language,people and cultures properly.

    So,I think the matter that the dictionary was selected to offer other nation’s people for learning Japanese online would rather be a
    domestic organization’s problem dealing with Japanese language via online or other means than the dictionary’s author.

    Second of all,currently,regarding most schools including universities in Japan may not have
    equivalent value of its cost and your efforts.
    If some people are given confirmations from
    there,it may be something like summaries
    to prove that they provided some classmates who couldn’t be members of football team in actually.
    Yeah,one of the classmates may be not gonna be a member of football team but a chef in
    Japan.Sounds great.
    I often go to some nice restaurants managed
    people from other countries and I love it.

    On the other side,some people as students always may whisper to someone from other nations about wrong informations on Japan or Japanese
    in small group by using only English there.
    Additionally,someone among the group may always do hate-speech for Japan or Japanese like a spy agency.I’ve heard that from people from other countries.
    Think of this situation:When you take a bus and sit on the seat,someone you never know standing in front of you talk criticizm about you.
    And,if the person looks being angry or looks crying,is the person’s one-sided argument right?
    If you are belong to righteousness,you must say ‘No’.The person is sick.It’s same thing as what may be happened to you there.
    It means the circumstance may be more narrow to learn Japanese.

    Third of all,it is also nobody should not get the intellectual doers involved in any opinions like mistaken judgements as specified in just a text book using there.
    So,you have to remind that you need to take care of same-type people in Japan-side.

    I’m so fair personarity.

    Fourth of all,nowadays,other countries have a tendency to provide the intellectual doers
    bachelor’s degree,MBA or some degree over
    E-universities.
    In such a way,it looks reasonable means that provident someone could apropriate one’s time for learning of one’s needs online using the system. However,I’m not sure whether good ones or not in Japan so far,though.

    And,learning though every medias in Japan may be worse than previous way.
    I’ve hardly ever watch any kinds of Japanese medias.

    Making friends looks good way to learn mother tongue each other,if you can have an eye for a person.

    But,I feel some part of people learning Japanese are falling into the same traps like previous matter with members of the crowd even in outside of schools & universities.

    Anyway,learning Japanese proparly may be being difficult.
    It does not mean the language has been changed to modern.
    Some people eminent talented who can write well or speak well with its eminent thoughts among the people of this nation are getting few.
    And,they are not willing to talk so much in
    Japanese any more.

    On the other hand,how about English teachers
    non-understanding Japanese language?

    At least,someone among them may have no previous problems.They may keep secure position by away from something wrong above.

    Another factor is working here.

    Ultimatly,people are required sincerity over knowledge on any business as a teacher,
    a translator or an interpriter and so on in actually.

    Moreover,some of them should be as a friend whom I can believe in,too.

    However,if someone non-learning Japanese would be selected over someone learning Japanese as an English teacher or a friend,should it be the reverse?

    Let your mind understand Japanese proparly,and let your heart stand proparly.
    I believe you are a great teacher.

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