「air ball」、「nothing but net」、「swish」の意味と使い方 (ネイティブのスラング辞典と英語発音辞典)

  

basketball 発音

「air ball」とは、バスケットボールで使われるスラングの一つです。これは、シュートをしたのに、ゴールに全く当たらなかった時に使います。ネットにも縁にも触れない「air ball」はやはり、選手にとってはとても恥ずかしいことです。選手が「air ball」をしてしまうと、相手チームはよく、「airball!」と叫びます。

(皆さんが英語の発音練習が出来るように、例文を読み上げて、録音しました。録音したファイルは以下にあります。)

1.That’s another air ball. I am so bad today!
また完全にミスしたよ。今日の俺はマジでダメだ!

その一方で、「nothing but net」は一番上手なシュートで、綺麗にゴールに入ります。つまり、縁にも触れず、ネットに入るのです。このようなシ
ュートが出来たら、「nothing but net!」と自慢げに叫ぶことが出来ます。ネットしか揺らさないシュートは、「swish」とも言います。

2.Oh yeah! Nothing but net!
イエーイ!完璧なシュートだ!

著者のLukeについてのページはこちらです。 著書に『イギリスのスラング、アメリカのスラング』、『この英語、どう違う?』、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』(13万部突破!)があります。

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Lukeについて

こんにちは、筆者のLuke Tunnicliffeです。僕はアメリカとイギリスのハーフで、現在東京で翻訳の仕事をしています。生まれてから13年間をイギリスで過ごし、アメリカに越して11年間生活をした後日本に来ました。イギリス、アメリカ、日本で経験した様々なことをこのサイトに生かし、皆さんにお届けしたいと思っています。日本人の人柄と和食、そして日本語が好きなのでまだまだ日本にいるつもりです!皆さんこれからもよろしくお願いします。 新着記事を読みたい方は、ぜひ英語 with Lukeをフォローして下さいね。

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